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Windowsの最新バージョンVistaがいよいよ発売されます。これからパソコンをはじめる方にとっては、Vistaが始めてのOS(パソコンを動かす元になるソフト)となるわけです。また、今までWindowsを使っていた方が新たに購入される場合も、操作方法の違いに戸惑うことがないように、Vistaを知り、Vistaを使いこなしていただければと思います。フィールでは、パソコンのご購入に際してのアドバイスや、パソコンとプリンタなどの設定、Vista操作の基本から習得していただくことができます。
■新規パソコンご購入情報 パソコンの値段は上がる?
Vistaが正式発表される1月30日には、各メーカーがVistaを搭載したパソコンを発売する予定になっています。この販売方法には2種類あります。
1.すでに発売されているモデルをVistaが動作するようにメモリなどを強化して発売する。
2.Vista発売にあわせ、新しいモデルを発表する。
1の場合、Vistaそのものの価格と、メモリなどの価格を上乗せし、おそらく現状より2万円くらい高い値段設定で販売されるものと思われます。(大手パソコン販売店の店員の話)
2の場合は、新型モデルとしてメーカーが従来モデルチェンジしてきた流れの中で価格設定されると思われます。
対応はメーカーによりまちまちのようですが、これを機会に性能の良い(つまり価格の高い)パソコンをVistaが快適に動くという理由で販売してくることは容易に想像できます。確かに性能の高いパソコンを使うに越したことはありませんが、ご自分が本当にそこまで必要なのかどうかを十分お考えになる必要があります。
※ワープロや表計算ソフトを使うのが主な方であれば、それほど高い性能のパソコンは必要ありません。右の表のHome BasicというVistaを使用するのであれば、512MBのメモリでも十分動くことになります。この見極めが大切になりますね。
■今使っているパソコンにVistaを入れ替えられるの?
現在WindowsXPの入ったパソコンを使用している方は、アップグレードという方法で、そのままVistaを導入することができます。ただし、パソコンの性能によっては動作が制限されてしまう可能性もあります。>>詳しくはこちらをご覧下さい
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| Windows Vistaの種類 |
| Home Basic |
Eメールやインターネット、デジタル写真を楽しむなど基本性能のみのエディション。 |
| Home Premium |
半透明のウィンドウや、高度なデジタルエンターテイメントを楽しむための高機能エディション。 |
| Business |
豊富なツール、セキュリティ機能の充実など、個人としてだけでなく、組織の中で使用するに耐えうる機能が充実したエディション。 |
| Ultimate |
すべての機能を搭載し、モバイル機能も充実した最強のVistaエディション。 |
このうち、HomeBasicのみが512MBのメモリでの動作を推奨しており、他の3つのエディションは、1GBのメモリが必要とされています。
ちなみに現在発売されている家庭向けパソコンのメモリは、256MB程度が普通です。 |
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